2018.04 「歯の損失と肺炎の死亡率との関係について」の報道です。

2018.4.16

日本全国の歯科医師が協力してデータを蓄積しているコホート研究「LEMONAGE Study」を使っている、米国の科学雑誌『PLOS ONE』オンライン版に、興味深い論文が発表されたことが報道されました。
歯周病は喫煙や高齢者が歯を失う大きな理由ですが、歯の損失と肺炎の死亡率との関係について記されています。

歯が抜けると「肺炎死」のリスクが上がる
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180414-00083969/

歯周病が全身の様々な病気の一因である事は有名になりつつありますが、残った歯の本数の因果関係も興味深いものがあります。