2026年9月3日発行の「健康産業流通新聞」の口腔ケア特集にて、当社が取材を受け掲載されました。
今回の特集では、口腔ケア市場を取り巻く環境や今後の可能性について取り上げられており、「特集 口腔ケア 多彩なヘルスクレーム 検診義務化、追い風なるか」の記事内で、ヒト向けだけでなくペット向けにも口腔ケアの需要が広がっていることが紹介されています。
その中で当社についても、ペット用口腔ケア原材料での実績を持つ企業として、ヒト由来の口腔内常在菌4種と共生発酵産物を組み合わせた独自原材料を開発し、ペット向け市場への提案を強化していることが紹介されました。
また、同号には当社を取り上げた「多様性持つ新原材料 常在菌4種+共生発酵産物」の記事も掲載されています。
記事では、当社がこれまで培ってきた口腔善玉菌の知見をもとに開発した新原材料について詳しく紹介されています。
新原材料の特長について
新原材料は、口腔由来善玉菌「ストレプトコッカス・サリバリウスK12株」「同M18株」「oraCMU」「oraCMS1」の4種と、菌株3種の共生発酵産物を組み合わせ、独自の配合バランス・製法によって設計したものです。
さらに、多層生菌保護コーティングを施すことで、保存安定性に加え、耐酸性・耐胆汁酸性の向上などを図っている点についても紹介されました。
プレミアモードでは、これまで培ってきた口腔善玉菌に関する研究・製品開発の知見を活かし、ヒトから犬・猫などのペットまで、それぞれの口腔環境に寄り添った製品・原材料の開発を進めています。
今後も、「菌との共生」という考え方を大切に、口腔環境から健康を支える新たな価値の創出に取り組んでまいります。
掲載概要
- 掲載媒体
- 健康産業流通新聞
- 発行日
- 2026年9月3日
- 掲載記事
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- 「特集 口腔ケア 多彩なヘルスクレーム 検診義務化、追い風なるか」
- 「多様性持つ新原材料 常在菌4種+共生発酵産物」
